客観的な視点と論理的な占いで、あなたのこれからの戦略を立てます

タロットで自分を占わない

こんにちは、蒲原ゆい(@yk_tarotas)です!

タロットを勉強しているあなた、自分の事をタロットで占ったりしていますか?

私も占いを始めた当初は占ってはいましたが、最近ではほとんど占っていません。

と言うのも、自分で占うと「客観性を失う」事に気づいたからです。

今回はタロットで自分自身を占わない理由と、どうしても占いたい場合の対処法を書いていきたいと思います!

自分自身で占うデメリット

自分に都合が良い解釈をする

自分で占うと、どうしても主観が入ってしまいます

「こんな結果になって欲しい」「このカードが出たけどこんな感じで解釈すればいいや」と自分に甘くリーディングをしてしまいます。

自分に都合の悪いカードが出ると見て見ぬふりをしたりね(笑)

また、他人を占っているとカードが出た時に違和感を感じる時がありますが、自分を占う時はこの感覚がなくなってしまいます。

この感覚がないと、質問の掘り下げができないんですよね。

結局浅~い解釈で事を済ませてしまうのです。

占ってもすぐに忘れる

浅い解釈になるという事は、同時にすぐ忘れてしまうという事でもあります。

とりあえず適当に占ってそのまま放置する事が多いんですよね。

自分占いをする時は大抵練習だと思うのですが、忘れてしまったら練習の意味がないですよね。

やると決めた以上はしっかり後に繋がる占いをした方が身のためになります。

ゆい

私も結構やってました

どうしても占いたい場合

記録をしっかり行う

アウトプットをすることで、客観性を出すことができます。

書く時点で一度自分で色々考えますからね。

また、記録を取ることで同じ質問を繰り返す可能性をグッと減らせます。

1日を振り返る・反省点を占う

毎日の運勢を占うのではなく、1日の反省点を振り返る事をおすすめします。

もう過ぎてしまった事なので、運勢を占うよりも客観性が出てきます。

振り返ると同時に、日記を書く事をおすすめします。

先ほどの「記録を取る」行為に繋がります。

同じ質問はしない

同じ質問を何度も繰り返すのは、客観性を失っている証拠です。

一応状況が変化したら占う事はできますが、状況自体を客観的に見れていない可能性が高いです。

一度占ったら、3か月~半年位置いておく覚悟が必要だと思います。

当て物はしない・対策を考える占いをする

自分で占う際に、相手の気持ち・未来を占う事が多いのではないでしょうか。

正直に言いますと、これらを占うのはお勧めしません。

占っても結果だけ見て一喜一憂するだけで、これからの行動に繋がらないことが大半です。

自分を占う際には必ず「これから自分はどう動いた方がいいのか」の視点を忘れない事が重要です。

客観性を保てる時に占う

自分が不安になってる時に占っても、不安な気持ちをカードに投影してしまうだけです。

どうしても占いたい場合は、他人に占ってもらってください。

ゆい

正直、正常な判断ができない時は占い自体から避けた方がいいと思うけどね

まとめ

  • 自分で占うとどうしても客観性を失ってしまう
  • どうしても自分で占いたい場合は、客観性を保てる時に記録しながら行う事
  • 占いは用法・容量を守って正しく扱う

 

自分で占うのは非常に高度な技術です。

自制心と客観性を持てるようになるまでは、控えることをおすすめします。