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タロット占いに向いている質問・向いていない質問

こんにちは、蒲原ゆい(@yk_tarotas)です!

前回は占いの質問の仕方を書きました。

下のリンク記事から飛べますので、読んでない人は読んでみてください!

占いの質問の仕方

さて、今回はこの占いの質問シリーズの続きである、タロットに向いている質問と向いていない質問を書いていきたいと思います!

タロットに向いている質問

時系列・状況を読む

「明日のプレゼンを成功させるにはどうしたらいいか?」

「告白をしたいのですが、何か気を付ける事はありますか?」

 

タロットは過去・現在・近未来を通して読むことができます。

現在の状況を把握してから未来を見通すといった流れになります。

また、タロットは状況に応じて臨機応変にスプレッドを変える事ができます。

現在の状況から問題点を洗い出したり、対策を練ることも可能です。

多分一番シンプルでオードソックスな方法かなと私は思います。

AとBの選択肢を占う

「今の会社に留まるか、転職するか、それとも独立するか」

「恋と友情どちらを取るか」

 

複数ある選択肢の近未来を占い、どちらがいいのか、あるいはどちらともいいのか、悪いのかをアドバイスする事に向いています。

四柱推命や西洋占星術といった生年月日を用いて占うタイプ(以下命術)は、時期を占えても直接選択肢を占うことはできません。

(●月に転職向いているかどうかを見る事はできるが、転職を勧めるかやめるかを占う事は出来ない)

1日~1年の運勢を占う

1日はともかく1年を占うには命術の方が向いていますが、一応タロットでも占えます。

おみくじみたいな非常にざっくりした占いですね。

1枚引いて1日の運勢を占ったり、12枚並べて総合的な運勢や1か月ごとの運勢を占う事ができます。

タロットに向いていない質問

いつ・どこ・どんなが絡む質問

「転職するにはいつがいいですか?」

「運命の人はどこにいますか?また、その人はどんな人でしょうか?」

 

タロットはアドバイスはできても特定をすることが非常に苦手です。

「いつ」ならある程度の近未来か、1年を占うスプレッドで運勢がよい時期を見る事はできますが、おすすめできません。

(最も、この質問をする人は大抵自分から動かない人が多いので尚更外れやすいです)

「どこ」「どんな」はもってのほかです。特定するのは霊感の領域です。

自分の特性や相手との相性を知る事

「適職は何ですか?」

「彼との相性が知りたい」

 

生まれ持った性格や才能などは、先ほど説明した命術の方が向いています。

適職だったら手相などの相術でも見れます。

占ってほしい場合はその2つをメインにしている占い師さんにみてもらった方がいいです。

結論

  • 具体的な悩みや選択肢を占うことに向いている
  • いつ・どこが絡んだり、自分の才能を見る事には向いていない

 

いかがでしたでしょうか。

結構疑問に思う方が多いものですが、意外とまとめられているサイトが少ないんですよね。

私も非常に悩んだので、今回かけてよかったです。

次回は西洋占星術の得意・不得意分野を書いていこうと思います!

それでは!また次回!

追記

西洋占星術に向いている質問・向いていない質問を投稿しました。

西洋占星術に向いている質問・向いていない質問

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