客観的な視点と論理的な占いで、あなたのこれからの戦略を立てます

精神科・心療内科に通っている病み客は占いを受けてはいけないのか?

こんにちは、蒲原ゆい(@yk_tarotas)です!

占い師のHPなのでたまに見かけるんですが、

占い師

精神科・心療内科に通っている人は占いません

と言うフレーズです。占い師側の言い分に納得する反面、

ゆい

えっ、そしたら私一生占いを受けれないやん!
(双極性障害・精神福祉手帳3級持ち通院中)

と憤りを感じる時があります。

まあ、これに関しては精神病は実際になってみないとわからない事だし、占い師側もトラブルの元になるので仕方がないんですけどね。

じゃあ私はどうなの?と質問が来そうなので、自分の見解を書いていきます。

基本的に精神科で「治療中」の人はNG

結論から言うと、現在進行形で病んでいる人は占いを受けない方がいいと思います。

正直に言って占いの範囲を超えてしまう依頼が多いからです。

占いの範囲を超えない依頼(普通の恋愛相談や仕事運の相談)でも、大抵の方は冷静に物事を判断できる状態ではありません。

ゆい

実際に自分もそうでした

客観的に判断できない状態なんですよね。

その状態で占いを受けてもお金の無駄になるだけですし、何より占い師側にも負担がかかるので、占いを受けない方が一番健全じゃないかなと思います。

それに準ずる人の場合

病院に通ってはいないけど、明らかにメンタルがおかしい人の場合。

その場合もお断りしてもいいかなと思います。

上記の状態と共通しているのは、「まともに話が聞ける・判断できるかどうか」です。

占いは魔法ではないので、今の状況をパパっと直してくれる訳ではありません。

占い師側も仮にその手の人を何とかしようと頑張っても自分が疲弊するだけなので、占いと断ってもいいのでは、と思います。

占い師は医者ではないので、その手のプロの方に行くのが一番手っ取り早いです。

ならどんな人ならば占いしてもいいのか

寛解している状態である

寛解とは

症状が一時的にあるいは継続的に軽減した状態。または見かけ上消滅した場合。

デジタル大辞泉より

要は症状が落ち着いている状態を指しています。

この状態なら判断力も取り戻してくる頃なので、これからどうすればいいのか等を占うのもありだと思います。

あくまで軽減している状態なので、占いを受ける際には占い師の評判などを事前調査をしっかり行う事、占いを行う際にはのめりこまないように冷静さを失わない事を忘れないでください。

医者から就業の許可を得ている状態である事

就業の許可を得ているという事は、それだけ精神状態が回復している状態だと言えます。

寛解しているかどうかは客観的には分りづらいですが、これなら判断がしやすいと思います。

また、こちらも状態も治ったばかりなので、占ってもらう際には先ほどの寛解の忠告を忘れずに行ってください。

まとめ

  • 占いを受ける時は冷静な判断力がある状態で受ける
  • 治療中なら今は治療に専念する
  • 占いは魔法ではないので、自己憐憫に浸っても何も効果はない
  • 落ち着いている状態ではあるものの、冷静に占い師を調べて悪徳占い師に引っかからないように予防をする
  • 占いに深入りしない

 

占いはメンタルに関わる以上、非常に線引きが難しい問題です。

占いにすがりたい時こそ、冷静に判断・自分を客観視できる状態で受けてください。