占星術アプリ「Astro Gold」シナストリー・トランジット編

こんにちは、蒲原ゆい(@yk_tarotas)です。

突然ですが、Mac版「Astrogold」を購入しました。

ゆい

6室の密度すげぇ

三重円もなんのその!

軽快に動くのでホロスコープを弄るのが楽しくてしょうがないです。

アプリ版Astrogoldの続きをさっさと書いて、Mac版Astrogoldについても書いていこうかなと思います。

今回は二重円のシナストリー・トランジット編です。

二重円はネイタルチャートの出し方の応用編=ネイタルチャートが出せる事が前提です。

出し方がわからない人はこの記事を読んでね。

占星術アプリ「Astro Gold」ネイタルチャート・チャート管理編
使用環境について

今回説明は「iPhone版」のAstro Goldです。

  • iPad版→画面が少し違う
  • Mac版→根本から違う
  • Android版→一部機能が使えない(どの機能が使えないか私も知らない)

以上の点を踏まえて、記事を読んでください。

シナストリーチャート作成

いつもの通り、「Charts」を選択してホロスコープ設定画面を開きます。

今回は二重円を出したいので、上部分の「2 Charts」を選択します。

すると、下側にもう1つ設定画面が出てきました。

上の「Charts1」が内側、「Charts2」が外側の円になります。

私のChart1は以前ネイタルチャートが残っていたので、今回は「Charts2」だけ弄ります。

 

弄り方はネイタルチャートの作り方と同じなので省略。

保存したネイタルチャートを呼び出しもありです。

入力ができたら、下メニューにある「View」を押します。

無事にシナストリーが出ました。お疲れ様でした。

トランジットチャート作成

トランジットチャートもシナストリーチャートの応用です。

先ほどシナストリーチャートを出した時と同じように

「Charts」→(2 Chartsが選択されているか確認)→Charts2のグレー部分をタップします。

例のごとく5つの選択肢が出てきます。

出したいトランジットが「現在の日付・時刻・初期設定で設定した場所」なら、1番上の選択肢を押してください。

もし違うなら上から2番目にある「Edit Charts」を押して時刻と場所を調整してください。

 

設定ができたら、「View」を押してチャート図の確認をすれば完了です。

シナストリー応用編

シナストリーを作成する際に、内円と外円を入れ替えたいと思う事があると思います。

その時はCharts画面を開いて、右上にある交差した矢印を押します。

するとChart1とCharts2の設定が入れ替わります。

この状態で「View」ボタンを押すと、外円と内円が入れ替わっているのがわかります。

元に戻したかったら、また矢印ボタンを押せばOK。

トランジット応用編

「View」の上部分に三角ボタンと「1 Day」と書いてある部分があります。

これはトランジットの日付と時刻を進めるor戻す機能です。

画像の状態だと1日分進めるor戻す事ができます。

もちろんこの「1日」という部分を変更して、1週間おきにしたり1年おきにする事だってできます。

 

「1 Day」と書いてある部分をタップすると、設定画面が出てきます。

設定は「◯分・◯時間・◯日・◯月・◯年」となっています。

1週間にしたいなら「7Day」を、3ヶ月にしたいなら「3Months」といった形です。

上の画像では、「1ヶ月」で設定しました。

この状態で三角ボタンを押すと、1ヶ月進むor戻す事ができます。

ちなみに、ホイールをぐるぐるして日付を回したりする機能はありません。

ひたすら連打して日付を進めるしかありません。

ゆい

Astrogoldの不満の1つ

 

一応ぐるぐるしなくても、指定した期間のアスペクトを調べる方法があるのが幸いです。

その機能を知るまでずっと連打してました。

その機能とは……、次回に回しますね。長くなりそうなので。

次回で最終回になる、はず。